
【 「昭和のヒーロー」思い出エピソード大募集
キャンペーン結果発表 】
たくさんのご応募ありがとうございました。
昭和の日普及委員会では、今年から新しく国民の祝日となった「昭和の日」を記念して、「昭和のヒーロー(ヒロイン)」の思い出エピソードをひろく募集。日本全国からインターネット・郵送合わせて1960作品の応募をいただき、誠にありがとうございました。厳正なる審査の結果、優秀作品が決定しましたのでここに発表いたします。
大賞はもちろん、入賞、佳作、そしておしくも選考にもれたエピソードの中にも、昭和の時代の熱くたぎる想いがぎっしりとつまっていました。ここにご紹介する優秀作品をお読みいただくことで、さらに多くの方にとって昭和という良き時代を振り返るきっかけとなれば幸いです。
平成19年4月29日
「昭和の日」普及委員会
船村徹氏 作曲家・社団法人日本音楽著作権協会会長
「なるほど、そうだったのか」と考えさせられるものが多かった。人間世界の喜怒哀楽のすべてが凝固されていた時代だったのだと。私のような昭和生まれの者にとっては、待望久しかった「昭和の日」の祝日がやっと実現された。応募くださった皆々様と共に心からお祝いし、永久に、いろいろあった「昭和」という時代を子子孫孫に伝承してゆきたい。
平岩弓枝氏 作家
応募者が「昭和のヒーロー」を、どういう視点でとられてよいのか迷ったのではないかと思う。なんにしても、昭和は遠くなったのを改めて実感した。
篠沢秀夫氏 学習院大学名誉教授
多くの作品の中では、どのような主題を取り上げても、どんな個人的な話題から入っても、どこかに昭和の長さ、激動と激変の中に日本らしさを担い、繋げた昭和の心が漂う。評価の基準としては「どれほど昭和の心が漂うか」を第一に考えた。
【「昭和の日」普及委員会<概要>】
■名 称 「昭和の日」普及委員会
■事務局
(委員会設立発起人) 財団法人国民精神研修財団(www.kenshuzaidan.jp)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-10
■委員長 中條 高徳(アサヒビール株式会社名誉顧問・社団法人日本国際青年文化協会会長)
■副委員長 小田村 四郎(財団法人昭和聖徳記念財団理事・元拓殖大学総長)
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